近況報告

Posted on Febrero 2nd, 2012, by naranjita

気付けば、もう2012年。すでに1ヶ月が過ぎ去りました。

昨年も多くの方々にお世話になりました。有難うございました。

色んな方からアレグレのことを大変心配していただいています。本当に申し訳ありません。

少し私達に時間を下さい。

2011年は思いがけないことが次々と起こり、しかも自分達ではどうすることも出来なかったので、大変悔しい思いをしました。

生活の変化が大きすぎてどうしたらいいのか。

只今、方向性を模索中です。

大きな転機を経験したのは2度目。

二人のお母さんに「ありがとう」を言いたい。これからも前向きに頑張るので見守っていてください。

ジャンダルム vol.4

Posted on Noviembre 30th, 2011, by naranjita

ジャンダルムの山頂から岳沢下るエスケープルートがある分岐までは下りが続きました。(去年行った西穂高まで抜けるルートはこの分岐から先に何度もアップダウンがあり、体力がどんどん消耗されました。今回はその点、体力の心配もなく気分が楽でした。)

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結構な距離を下ってきました。

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分岐に到着。ここまで来ると体力、時間、危険性全てにおいて安心です。

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分岐点の岳沢側(長野側)にテントが一張りくらい出来そうなスペースがあったので、お昼休憩をとりました。日に当たる場所だったので体が温まりました。ウワサさんとYマちゃんがハムやら卵やらのパンを持ってきていました。あんパンと食べ比べしましたが、山で食べるなら文句なしにあんパンの圧勝です。ちなみに賞味期限も過ぎてたし・・・。

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岳沢へ下るルートは難しくないですが、かなりのザレ場でした。登山客が多ければ落石事故が多発するだろうなというくらい石を落とさずに歩くのが難しいルートでした。

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このルートで、穂高岳周辺の地図上のルートは全て塗りつぶされました。

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あっ、最後に岳沢ヒュッテ近くで一事件ありました。ルートミスをしてしまったのですが、目の前に目的地があったため、戻らずに沢を突ききろうとしたら、リアル落石事故が発生しました。(もちろん命にかかわるものではありません。が、場所や規模が違えばやばいなぁと思いました。)沢に下りる際、下りるための足場がもろく、ウワサさんが落ちていきました。その上から大きな岩がウワサさんを追いかけるように落ちるのを目の当たりにしました。下りる前の全ての岩を落としたので続く私とYマちゃんには砂しか残っていませんでした。私達も滑るように落ちていきました。う~ん、文字では説明出来ないなぁ。このことは、今回の山行の一番の反省点です。

その後、岳沢ヒュッテで一休憩をした後、上高地まで下りました。上高地に到着したら、たくさんの観光客で賑わっていました。上高地周辺の散策を楽しんでいる団体の人たちの装備が私達より良いのでビックリしました。河童橋では、疲れきっている私達にシャッターをお願いしてくるおばちゃん達・・・。でも上高地の観光客と登山客がごった返した感じは好きです。

お腹がすいていたので以前に食べて気に入った「河童食堂」の山賊定食か岩魚定食を食べようと頑張って下りてきましたが、ちょうどお店の閉まる15時でした(泣)。仕方なく、喫茶店でケーキセットを食べて上高地を後にしました。

Yマちゃんは、お母さんが上高地に行ってみたいとおっしゃったようで、この日お母さんと落ち合い、上高地で宿泊し、次の日に焼岳へ登ることになっていました。さらに、焼岳の後にはお母さんと別れ、今度は新潟へ向かい、次に仙台行って、京都に戻るという計画を立てていました。Yマちゃんが京都に戻る頃には、私はスペインへ旅立っています。(急用でスペインへ行かなくてはなりませんでした。)

上高地のバスターミナルまでウワサさんと私を見送ってくれたYマちゃん。バスが到着し、乗り込み席について窓を覗くとすでに姿がないっ。普通バスが出発するまで見送るだろっ。

帰りはウワサさんと二人。平湯温泉で汗を流し、2週間前にタクシーの運転手さんに教えてもらって行ったお店で夕食を食べました。けいちゃん焼きか悩んだ挙句、信州そばを食べました。美味でした。

帰路。途中のサービスエリアで仮眠のつもりが二人とも爆睡してしまいました。そのため家に着いたのは夜中の1時過ぎでした。

山に慣れてきたのか、大きなハプニングもなく無事に登山が終了しました。今回はとにかく前回の登山から続いている色々あってのこと(笑)のお陰で、Yマちゃんを尋問している内に目的地に到着するというパターンでした(笑)。

ジャンダルム vol.3

Posted on Noviembre 30th, 2011, by naranjita

ジャンダルムへ向かうと人がいなくなりました。ほとんどの登山客が、奥穂高の山頂から吊尾根を通り前穂高から岳沢へ下ります。

数少ないジャンダルムへ向かう登山客はヘルメットを被り、装備が完璧なので、私達3人が向かうのを見ると驚かれたり、心配されたりします・・・。

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出発早々、難所と言われる「ウマの背」。ウワサさんが先頭で高度感にビビッていたらしいのも知らず、景色を楽しむYマちゃんと私。私はこういう所は大丈夫なんだがなぁ。

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振り返ると、どうやって下ったのか分からない。Yマちゃんは「丁度いい怖さで楽しかった。」が感想でした(笑)。

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写真では、目の前にジャンダルムの頂上があるようですが、急なアップダウンがまだまだ続きます。

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この上りが高度感があって、私の中ではこのルートで一番緊張しました。

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足場の雪が滑りそうで怖い。岐阜側の岩壁は険しい上、日が当たらないから寒いです。

後ろから単独行の人が追いついてきました。

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そして、ジャンダルムに登頂。天気が良いので槍ヶ岳までの景色が写真に納まりました。

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奥穂高山頂からここまで辿ってきた稜線です。

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望遠にすると奥穂高山頂に人がいます。あちらからこちらも見えているんだろうなぁ。

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ジャンダルム vol.2

Posted on Noviembre 7th, 2011, by naranjita

朝目が覚めると5時すぎでした。相変わらず、同室の人が去っても準備が出来ておらず部屋に残っている私達・・・。Yマちゃんは、YUMMYちゃんに感化されたのか、朝から柔軟を始めるし・・・。(しかも、毎日柔軟している割りに硬いやんっ。)

この日は奥穂高~ジャンダルム~西穂高の途中にあるエスケープルート、岳沢へ下りるルートを考えていたので、時間に余裕がありました。そのため、Yマちゃんのマイペース行動にもイライラせず、のんびりと構えることが出来ました(笑)。

小屋は7時ごろに出発しました。

この季節。もう凍るように寒く、岩肌には雪が残っています。吹きさらしの場所を登るので耳が凍るように痛くなりました。鼻水も出てくるのですが、寒さで感覚がないのか、垂れているのかもわからない状態でした。(汚いですね。ちなみに、私は本当に鼻が垂れていて、鼻水を二人に見られてしまいました・・・。でもジャンダルムのルート途中だったので、幸い人が少なく、他の誰にも見られませんでした。ホッ。)

まずは奥穂高岳山頂を目指します。

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急な高度感に少しビビッてしまいました・・・。ここにルーキーYUMMYちゃんを連れてこようとしていた私達・・・。反省。でも、来年は一緒に上りたいなと考えてます。

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まだ遠い頂上。

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出発から45分程度で奥穂高岳頂上に到着。

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奥穂高から見えるジャンダルム。岩肌の雪が心配ですが・・・。気を引き締め直していざ出陣。

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ジャンダルム vol.1

Posted on Octubre 29th, 2011, by naranjita

ジャンダルムへは昨年、ウワサさんと二人で上りました。Yマちゃんは仕事で上ることが出来なかったので、今回一緒に上れて良かったです。

ところでYマちゃんは私達の何日か前に燕岳の方から入り、奥穂高岳で待ち合わせてジャンダルムへ行こうと計画していたようです。でも、まぁ色々あって(笑)、私達と一緒に京都を発ちました。出発時間ですが、matabyteがスペインへ帰り、アレグレが休みだったので、21時くらいには出発しようとしましたが、一番余裕のあるはずのYマちゃんが23時半にしか出発出来ませんでした。結局、寝ずに上る羽目になるし・・・。

2週間前に行ったばかりの上高地。2週間で日も短くなり、肌寒くなりました。連休の最終日だったので多くの人で賑わっていました。特に下山する人が多く、涸沢のテント場は千張りものテントで溢れていたそうです。

色々あっての話(笑)で盛り上がり、横尾、本谷橋まであっという間に到着しました。

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調子に乗って本谷橋からも同じペースで歩き出したら、急に上りがきつくなり、15分でバテました・・・。

涸沢の紅葉は、今年はイマイチらしいですが、十分綺麗です。

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ウワサさんが何かで見て撮ってみたいと思ったアングル。

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涸沢小屋でいつものソフトを食べて休憩した後、奥穂高へ向けてザイテングラートを上りました。途中可愛い雷鳥もいました。冬支度で半分白い。ウワサさんは動物を可愛く撮るのが得意なのかなぁ。

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穂高岳山荘までは本当に面倒くさいザレ道です。

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ホタカ小屋まで20分の表示があり、Yマちゃんはダッシュしだしました。時計を持ってきていないYマちゃん(時計は大事なのに。)はタイムを計りたいらしく、ウワサさんに借りて先に上っていきました。どうやら10分程度で到着したらしいです。

私はバテバテ~

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山荘に着いたのは15時ごろで、たくさんの人が宿泊していました。

夕食は、ウワサさん、Yマちゃん、私のところだけ、ごはんも味噌汁も空っぽになりました。育ち盛りの男子学生ぐらい食べていたので隣に座っていたご夫婦にビックリされているようでした(笑)

去年までは、次の日の山行のためにアルコールを控えていましたが、前回からアルコールを少し入れたほうが熟睡出来ることに気が付きました。今回もお酒を飲んだら、19時ごろから寝てしまい、朝の5時ごろまで目が覚めませんでした。

万全のコンディションでジャンダルムへ。

北穂高岳 vol.5

Posted on Octubre 8th, 2011, by naranjita

涸沢ヒュッテで4人が揃ったので、ひと休憩しました。(って、2時間くらいいました。)

日陰に座ると少し肌寒かったので、売っていた「おでん」を食べました。ウワサさんとYマちゃんはソフトもたべていました。Yマちゃんの選んだブルベリーヨーグルトは、あまり注文がないのか、固まって出てこず、待たされたあげく、変な形で出てきました(笑)。

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涸沢ヒュッテのテラスは、最高の眺めです。前穂高岳~奥穂高岳~涸沢岳~北穂高岳までの稜線を一望することが出来、しかもこの日は晴天で、どれだけ景色を眺めていても飽きません。

YUMMYちゃんも、ここまで下りてきて安心したのでしょう。いろいろ振り返ってみて、やっぱり「ここまで来て良かった。」って思ってくれたみたいです。YUMMYちゃんが言ってくれた

「山に登る人に悪い人はいなさそう。」

「山に登ると人生観が変わる。」

「山に登ると小さいことはどうでもよくなる。」

の言葉が印象的でした。

涸沢で満足気なYUMMYちゃんを見て、Yマちゃんも一安心したようです。

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YUMMYちゃん、Yマちゃん、私の三人は時間を忘れてテラスで楽しんでいる間、ウワサさんは・・・。気絶していたらしいです(笑)。

YUMMYちゃんと私を待たせたら悪いと思う一心で猛スピードで北穂高岳~涸沢岳の稜線とザイテングラートを下りてきたため、電池切れしたようです。良く考えると、前日も寝ずに車の運転をしてくれて、しかもこの後も運転して帰ってくれるのだから疲れていて当然ですね・・・。

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ウワサさんが目を覚ましたので、お湯を沸かして4人でコーヒータイム。隣では、NHKのカメラが回っていました。次の日に放送されるとおっしゃていたけれど、番組を探すことが出来ませんでした・・・。

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漫画「岳」に登場する牧さんもやってきました(笑)。パフォーマンスかなぁ?間近でホバリングをしてくれました。(ここで私の山用カメラ(ボロカメラ)はとうとう寿命が尽きてしまいました・・・。雨の山行でも頑張ってくれたから。)代わりに、Yマちゃんのカメラがバッチリ撮ってくれていました。

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涸沢を十分満喫して、出発した時には12時を過ぎてきました。ちょっと長くいすぎました・・・。上高地のゲートの閉まる時間が分からなかったので、少し急ぎ足で下りました。急ぎ足にもYUMMYちゃんは遅れずについきました。

この頃には、すっかりYUMMYちゃんの元気も戻っていたなぁ(笑)。気が付いたら、ウワサさんやYマちゃんとの距離も近くなっていて、上高地に戻ってきたときには、すっかり山の同士になっていました(笑)。

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上高地に着いたのは17時ごろでした。河童橋付で食事をしたり、お土産を購入したりしたかったので、タクシーを1時間後くらいに来てもらうように手配しようということになりました。昨日乗せてもらったタクシーの運転手さんに名刺をもらっていたので、電話をしました。しかし、電話に出た人が、「今おらんわ。あっ、ちょっ、ちょっと待って。あっ、おらんわ。」といったようなよく分からない返事でした・・・。タクシーがないということはバスで帰らないといけません。と、急にバスの最終時刻が気になり、お土産物屋の方に聞きました。残念ながら、もう最終バスは出発してしまっていました・・・。「どうしようかなぁ。」と思っていると、上高地のバスターミナルにタクシーが待機していると言われ、ひとまず安心しました。

気を取り直して食事と買い物をしようとしましたが、お食事処はもう閉まっていて、お土産物屋さんも閉店準備をしていました。お腹がすいているのを我慢してお土産物を購入し、バスターミナルへ最後の力をしぼって歩きました。

バスターミナルに到着すると、何台かタクシーが待っていました。どうやら長野県の個人タクシーの運転手だったらしく、「6000円かかるけど大丈夫?」と聞いてきました。えっ??と思いましたが、上高地から平湯温泉までは有料道路で、4人で乗るならシャトルバスと同じくらいの金額だったので、「大丈夫です。」といって、タクシーに乗りました。このタクシーの運転手さん、方言がきついのか滑舌が悪いのか何を言っているのかさっぱり分かりませんでした。でも、よく話してくれて・・・、しかも質問形式で私達に答えまで求めてきて下さいました・・・。2日間で約15時間は歩きっぱなしでクタクタだった私たちには、最後に堪えました・・・(笑)。

平湯温泉の宝タクシーの駐車場に車を置いていました。個人タクシーの運転手さんは、宝タクシーさんの真前で降ろしてくれて、私たちが質問していた「この時間も開いている日帰り温泉」と「美味しい店」を駐車場にいた宝タクシーの運転手さんに聞いてくれました。宝タクシーの運転手さんは、いい感じに面白くて、温泉と食事処を教えてくれました。これが、どちらも当りでした!!

すぐ側にあった温泉は、露天風呂がものすごく広く、大満足でした。お風呂からあがり、YUMMYちゃんと私は一緒に待合室に行くと、Yマちゃんがマイペースな感じでくつろいでいました。しかし、一番お風呂が早そうなウワサさんはどれだけ待っても来ませんでした。Yマちゃんは気に留める様子もなく、「あの人、車のキーでもなくして探してはるんちゃう?」と言っており、私たちもそれで納得していました(笑)。待合室で恒例のコーヒー牛乳を飲み、くつろいでいると、ウワサさんが何事もなかったかのようにやって来ました。どうやら違う待合室を案内されたようで、そこにいたらしい・・・。

次に、温泉近くの教えてもらった店で食事をしました。3つあった定食、飛騨牛肉か飛騨鶏肉の焼肉と飛騨牛上ロースの定食から注文しました。ワウワサさん、YUMMYちゃんと私は、それぞれ飛騨牛肉と飛騨鶏肉の焼肉を注文しましたが、最近仕事を辞めて無職のYマちゃんは、「みんなが一緒やと面白くない。」と言って、上ロースを注文していました。でも、財布にお金入ってなくてウワサさんに借りてるし・・・(笑)。そのやり取りを見て、お店の人もクスクス笑っていました。ご飯を食べながら、4人でかなり話したなぁ。続いて車の中でも、これでもかっというくらい話し、笑い転げました。山に登ると結束力ができるのかなぁ。

ようやく京都に着いた時には日付が変わっていました。4人とも体は限界でしたが、心は満たされていました!!