祝!大キレット越え vol.3

Posted on Julio 26th, 2010, by naranjita

南岳小屋で、祝杯を挙げながら下りのルートを決めました。南岳から天狗原に下ることにしました。下りに時間を要しそうだったので「11時半には出発しよう。」と決めました。決めたときから20分は余裕があったと思うのですが・・・。

11時半。ウワサさんと私はザックを担いで出発しようとしました。ところが、Yマちゃんがいない・・・。トイレに行って散歩しているのか帰って来ない・・・。やっと帰って来たと思ったら、まだ山小屋のスリッパ姿だし・・・。前の彼女に愛想つかされた理由が分かったわ!!(笑)。

このルートは、まず南岳の頂上過ぎまで稜線を歩き、その後一気に下っていきます。下の写真のような景色が眼下に飛び込んできます。十分に高度感があるよなぁ。4年前の私ならここでもビビッているだろうから、慣れって凄いなぁ。

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因みに、Yマちゃんは上ったり下ったりする時のスピードが半端なく速い。だから出発が遅れても取り戻せると思って平気なのか??

ところでこのルートを使う人って少ないのかなぁ。この日の下りは私達のみだったようだし、上ってくるのもおじいさんが一人いるだけでした。おじいさんはウイスキーを飲みながらのんびりと上っていました。冬山もされるようで貫禄があるなぁ。でもえらく早い時間から飲んでいたので、酔っ払って滑落しないように注意してくださいね(笑)。

ある程度下ると、今度は雪渓の横断の連続です。去年使った槍沢~槍ヶ岳のルートとの合流地点まで雪渓がいくつも見えます。

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途中の雪渓でルートを見失いました。竹の棒の目印が風で飛んだり折れたりしているので。雪渓の真ん中でザックを下ろし、道標を探しました。この日は天気が良かったからいいけど、ガスっていたりしたら怖いし・・・。

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雪切りのされている雪渓では、野生のサルに出会いました。槍沢の合流地点から雪切りされていた雪渓を振り返ると、サルの群れが歩いていました。サルも傾斜のあるところより、雪切りされた道の方が歩きやすいんだなぁ(笑)。

槍沢の合流地点に到着したのは15時半ごろ。これから槍ヶ岳を目指す登山者に出会いました。ここから結構な時間がかかるんですが・・・。さらに下っていくと、かなりペースの遅い夫婦に出会いました。アイゼンもない上、下の方の雪渓ですら驚かれていたので心配になりました。日も長いし、天気も良いので大丈夫だったとは思いますが、おそらく20時近くに山小屋に入られたのではないかなぁ。

まず最初の山小屋「槍沢ロッジ」に到着しました。この時の私達の体は汗まみれで臭く、「お風呂に入りたい!!」の一心でした。ところが、こちらのシャワーはすでに時間切れでした。山小屋の夜は早いからなぁ。

ここからお風呂を求めて、凄まじい下山が始まりました・・・。地図に書いてある標準コースタイムを大幅に上回るスピードで歩きました。横尾、徳沢と来た時には日も暮れてきました。なのにウワサさんは「どうせなら上高地まで行ってしまいたい!!」と思われたらしく、ヘッドライトを準備し始めました。私は暗いのが怖いので、明神でお風呂があればストップしたかったのに、ウワサさんが強行突破しました。案の定、明神と上高地の間で日がどっぷり暮れ、ヘッドライトを照らしながら歩く羽目になりました。

「ヘッドライト消してみる?」とか言うので私は騒ぎまくり。どちらかと言えば、大キレットより怖かったです。ようやく上高地の明かりが見え、ほっとしました。

まず小梨平キャンプ場にあるお風呂に向かいました。しかし、入浴時間を過ぎてしまっていました。続いて、河童橋を渡ったところにある「五千尺ロッジ」に駆け込みました。すると、薄汚い登山者を見たからか、受付の人に宿泊を拒否されました・・・。

「マジ野宿」が頭によぎりました。上高地まで強行突破したウワサさんは私が切れるのではないかと焦ったらしいです(笑)。

ところが、隣にあった「西糸屋山荘」の方が親切で、私達を受け入れてくれました。しかも、「夕食が終わってしまっているのでカレーしか出来ないけど・・・。」とカレーまで出して下さいました。お風呂も22時まで入ることが出来ました。

食事もいただき、お風呂にも入れたので、強行突破したウワサさんに感謝です(笑)。

因みに、この日一日の登行時間は13時間以上。しかも通常の道でないし。自分達の体力にビックリです。

夜は23時に就寝。私は疲れすぎでなかなか寝付けませんでしたが、二人は熟睡したようでした。

次の日は7時ごろ起床。ウワサさんとYマちゃんは朝風呂までいただいてました。お風呂から穂高連峰が一望でき、快適だったらしいです。

朝食では、一緒になったご夫婦と話をしました。すると、私達が大キレットを越えた前日に大キレットで滑落事故があったそうです。連休前の長雨で地盤が緩んでおり、通常ならしっかりしているはずの岩をつかんだところ、岩が外れ、体が宙に浮き、20メートル滑落したそうです。幸い骨折すらされなかったようでしたが、北穂高山荘に搬送された際はショックが隠せなかったようだったらしいです。

それを聞いて、大キレットに行く前にその話聞かなくて良かったぁと思いました。聞いていたら怖くて行けなかったから。

ところで、ウワサさんの右手の親指に血豆が出来ていました。なんだろうなぁと思っていたのですが・・・、この日京都に帰ってからウワサさんが告白。大キレット縦走中に、急に落ちてきた岩に当たって血豆が出来たそうでした。現地で言ったら私とYマちゃんが怖がると思って気を利かしてくれました。

ウワサさんの血豆は除いて、とにかく無事で良かったです!!Yマちゃんの足も大丈夫だったようだし。

午前中はゆっくり上高地を散策しました。上高地でカキ氷とソフトを食べ、帰途へ。お昼は高山市でそばを食べました。

バイバイ、上高地!!

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京都に帰ると、静岡のNEOさんの家に遊びに行っていたmatabyteが富士宮やきそばを買ってきたので、調理してくれました。matabyteも含めて私の家で改めてお疲れ様会をしました。

今回の登山は天候にも恵まれたし、何より念願の大キレットを制覇出来たので最高でした!!

まだ、夏は始まったばかり。次はいつ山に行けるかなぁ(笑)。

祝!大キレット越え vol.2

Posted on Julio 24th, 2010, by naranjita

山小屋の朝は早い。4時半の日の出に起床。日の出を見たいだろうとウワサさんとYマちゃんを起こしました。起こしたことで機嫌が悪くなったらどうしようと思ったけど、二人ともよく眠れたようで寝起きが良かったので安心。

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富士山も見えました。

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朝食は自炊。山の上で飲むコーヒーや食べるカップラーメンは格別に美味しいです。

18時過ぎ。いよいよ憧れの大キレット縦走に向けて出発。ってYマちゃん、また用意できてないし・・・。起きてから出発まで2時間近くあったのに何してるんやろ(笑)

大キレットの稜線。天気が良いので槍ヶ岳までくっきり見えます。険しい稜線を見て気をひきしめます。

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大キレット越えは南岳側からが一般的で、北穂高岳側から出発した登山者は私たちを含めて5人しかいませんでした。すれ違う登山者は20人近くいたけれど。

北穂高直下は、いきなりの急な下り。浮石が多く、落石を起こしてしまいそうになるので、緊張が切れません。誤って落としてまった石は谷底へ速度を増して落ちていくので、下に人がいないかヒヤヒヤしました。img_4558

下の写真の鎖場。ここで石を落とさないとか無理だし!!しかも視界は谷底へ吸い込まれていく感じです。(私、下りる時の体の向き逆??この向き危ないよなぁ。)

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続いて「飛騨泣き」。離れたところから見ると、「足場はどうするの??」と不安になりますが、しっかり足を置くところがあります。ただ、高度感が半端ないです。でもこの高度感が楽しいんだなぁ。

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ここを抜けると「A沢のコル」で、稜線の一番低いところまで来ます。ここではザックを下ろしてゆっくり休むことが出来ます。でも「長谷川ピーク」という岩場が待ち受けています。

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ナイフブリッジの稜線。滑落したら死ぬだろうなぁと思いながらクリア。緊張感の持続が大事です。一歩一歩気を引き締めれば大丈夫。

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ここから南岳直下の岩場までは比較的なだらかな稜線が続きます。といっても気を抜いたらよろけて谷底に落ちてしまう箇所もあるので集中。

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南岳に向けての最後の登り。急な岩場でハシゴが多かったです。すれ違う人に「登り大変やなぁ。頑張りやぁ!!」と声を掛けられるけれど、下りてくる人たちにそっくりそのまま返したかったです。だって、北穂高岳直下の上りは比にならないくらいしんどいと思うから(笑)。

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南岳に到着。大キレットの眺望が最高の獅子鼻。来た道を振り返ります。

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一年ぶりに帰ってきた南岳小屋で、缶ジュースで乾杯!!無事に大キレットを越えたことを祝いました。

時刻は午前10時。まだまだ時間があるので下山することに。ここから長い下山道が待ち受けていました・・・。この時はまだ思いもしなかったけど・・・。

祝!大キレット越え vol.1

Posted on Julio 22nd, 2010, by naranjita

今年もやって来ました!!上高地!!ウワサさん、Yマちゃんとのいつものトリオで来られました!!もう登山隊結成4年めです!!

天候良好。登山で天気に恵まれたのは初めてです。春に貴船神社で「ハイキングなどで雨にならないお守り」を購入したご利益かなぁ。お守りは財布に忍ばせてきました。

ところで今回はYマちゃんが足を負傷しており、直前まで登山の参加が危ぶまれていました。Yマちゃんは、河原町から御池まで歩くだけで足が痛むので、出発3日前に不参加を告げるためアレグレにやって来ました。しかしYマちゃんが店に入ってくるなり、天気も良くなりそうなこともあってテンションが高くなっていた私は、登山地図を広げ、Yマちゃんの足を考慮したコースを説明したため、気が変わり、不安を抱えつつも参加することを決心したそうです。

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歩き慣れたコースを楽しみながら横尾に到着。Yマちゃんの足は痛いけれど、今のところ我慢できるらしい・・・。

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当初は、槍沢から南岳へ入る予定でしたが、Yマちゃんの足を考えると、涸沢から北穂高岳へ入る方が山小屋と山小屋との距離が近いので安心だろうと思い、涸沢からのルートを選びました。

3連休の最終日だったので下山の登山者が多かったです。左手に屏風岩を眺めながら、休憩場所に最適な本谷橋に到着。

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やっとここから上りの山道が始まります。NHKの番組「ためしてガッテン」で鼻歌を歌いながら上ると疲れないと言っていたので試しました。効果有ります(笑)。

涸沢に到着すると雪が残っていました。今年は例年よりも多く残っており、涸沢~奥穂高のルートはアイゼンとピッケルが必須で、落石事故もあったそうです。私達の行く涸沢~北穂高のルートは、前々日に北穂高小屋に電話で問い合わせたところ、アイゼンは一応なくても大丈夫とのことでした。しかし帰りのルートの状況もわからないので、ウワサさんとYマちゃんに「一応アイゼン持って行きましょうね。」とメールしたところ、Yマちゃんは安心だけして、アイゼンを持ってきませんでした。(Yマちゃんの性格を考えれば、あのメールはしなかった方が良かったと反省してます・・・。)ウワサさんは足を痛めているYマちゃんのためにアイゼンを貸してあげました。私も少しでも楽になるようにアイゼンを装着しました。

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12時過ぎになっていたので、涸沢小屋で昼食を食べました。カレーライスと食後にアイスクリーム。

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足の痛みのせいか、顔が青白いような気がするYマちゃん・・・。

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涸沢を1時すぎに出発。ここから北穂高までの南稜ルートは急登が3時間続きます。

出だしは雪渓から。連休で人が多かったお陰で、踏み跡がしっかり残っており安心して上れました。

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ここからは、岩場を上って行きます。とにかく一歩一歩頑張るのみです。毎年思うのが、「何でこんなシンドイことしてるんやろ??」「こんなにしんどい思いしたのは、いつ以来やろ??あっ、去年の登山以来やん!!」

それでも大自然の景色を眺めると、疲れも忘れてしまうんだなぁ。

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最後に雪渓を軽く横切って、北穂高山頂に到着。

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北穂高小屋には30人くらいはいたかなぁ。去年の秋に泊まった時とは大違いです。山小屋のバイトを始めて間もない様子のお兄さんは、男女3人のグループの私達に変な気を遣った部屋の割り振りをし、3人バラバラ。それぞれ他人と布団を並べることに。別に男女3人一緒でいいので、それを伝えると、一緒の部屋に。今までこんな気を遣われたことないのに(笑)。お兄さん考えすぎです(笑)。

ここの小屋の夕食は美味しいです。人数が多いので2回に分けて提供してくれました。到着が遅かった私達は後から食事をしました。すると、私達が南稜で追い抜いたご夫婦が疲れた様子で小屋に到着されました。もう18時近くになっていました。旦那さんの足がつったようで、やっとの思いでたどり着かれたようでした。旦那さんはひどく落ち込んでいて、「登山はこれで最後にする。引退だ。」とおっしゃったらしく、奥さんが私に悲しそうにその話をされるので、「昨晩バスで寝られなかったんですよね。それで9時間以上も歩けば、足をつることぐらいありますよ。実際、私達3人とも、去年足つりましたから。これで引退なら、私達が去年に登山を止めていないといけなくなります。」と言いました。これから本当に登山を止めてしまわれるかは分かりませんが、まだまだ山に登られることを願います。

足を冷やすYマちゃん。足を痛めているのに北穂高まで来れました。1日目を乗り越えてほっと一息。

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小屋の消灯は21時。私はそれ以前に寝てしまったら、絶対24時までに目が覚めてしまうと思い、必死に起きていようとしたけれど、どうも20時過ぎに眠ってしまったようです。ウワサさんとYマちゃん曰く、21時までは皆ザワザワうるさかったけれど、消灯と共に静まりかえったそうです。と、その1分後、イビキが響きわたったそうです。犯人は私・・・。しかもオッサンみたいなイビキだったらしく、「絶対、ほかの人に俺らのどっちかやと思われてるで!!あいつらさっきまで話してたくせに電気が消えた途端、すぐに寝れるなんてすごいなぁって思われてるで。」と2人に責められました・・・。だって、相当疲れていたから・・・。皆さんすみませんでした・・・。

登山開始

Posted on Julio 17th, 2010, by admin

「岳」の12巻が発売されたので購入。

第4歩「気持ちあれば」がお気に入り。

三歩さんはアルゼンチンのフィッツロイへ。そこでカミーロというクライマーと出会い、一緒に山に登る。日本語とスペイン語での会話。三歩さんはスペイン語が分からないので、スペイン語部分は訳なし。でも、カミーロの言葉を全て理解出来たので、スペイン語を勉強した甲斐があったなぁって嬉しくなりました。(ちなみにかなり初歩のスペイン話です・・・。それで満足するから、なかなかスペイン語が上達しないんだろうなぁ・・・。)

ところで、「岳」の映画が来年公開されるよう。配役の谷村山荘のおばさん役の市毛良枝さんは適役だなぁと思うんですが、三歩さんが小栗旬さんって男前すぎてイメージが合わない。個人的に三歩さんはジャガイモみたいな顔の人がいい。

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月曜日から、穂高岳縦走行って来ます!!今回は天気も良さそうだし、何事もなく帰ってこれるでしょう!!

三歩さん、待ってってね!!(って、三歩さんの世話にはなりたくないけど。)

スペイン優勝!!

Posted on Julio 12th, 2010, by admin

FIFAワールドカップ2010 スペインが見事に優勝!!!

もう、スペインチーム最高です!!

優勝が決まった瞬間のイケル君の涙にもらい泣き。

あのタコは結局全ての試合の予想を当てたことになるんだ!!凄い!!(まぁ、Yマちゃんの予想も凄いけど(笑))

そこで、アレグレではスペインの優勝を記念して、7/14~7/18の期間、スペインチーズをサービス致します。

通常スペインチーズは、アレグレのタパの中では少し値段が高めなので、是非この機会に、無料で食べて見て下さい!!!チーズが好きな方には、値段だけの味を感じていただけるはずです!!

ご来店お待ち申し上げております。

優勝予想

Posted on Julio 9th, 2010, by admin

このタコの予想はかなりの確率で当たるらしい。

ということは・・・、

スペイン優勝だ!!!!