<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	>

<channel>
	<title>La vida como una española</title>
	<atom:link href="http://www.restaurant-alegre.com/blog/lavidacomo/?feed=rss2" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.restaurant-alegre.com/blog/lavidacomo</link>
	<description>超前向き。色んなことに挑戦したい。挑戦せずに後悔するなら、挑戦してから後悔したい。失敗や間違いは気持ち次第で変えられるから。</description>
	<pubDate>Thu, 02 Sep 2010 23:56:44 +0000</pubDate>
	<generator>http://wordpress.org/?v=2.7</generator>
	<language>en</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
			<item>
		<title>奥穂高～ジャンダルム～西穂高　vol.3</title>
		<link>http://www.restaurant-alegre.com/blog/lavidacomo/?p=1588</link>
		<comments>http://www.restaurant-alegre.com/blog/lavidacomo/?p=1588#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 02 Sep 2010 23:56:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>naranjita</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[montaña]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.restaurant-alegre.com/blog/lavidacomo/?p=1588</guid>
		<description><![CDATA[「ジャンダルム」に立てたという喜びで涙が溢れてきそうになりました。しかし、先はまだ長いので気を引き締め直して「ジャンダルム」を後にしました。
これから、向かう稜線。あまりにも長かったのでどういった順で西穂高まで辿りついたか記憶があいまいです・・・。

登山道は一旦、尾根から信州側を大きく下ります。確か、下の写真を下ってきたと思う・・・。

その後、飛騨側にルートを変えたりしながらさらに「天狗のコル」まで一気に下ります。




「天狗のコル」に到着。ここには岳沢に下るエスケープルートがあり、この縦走の中間地点に当たります。

振り返ると、長かった下りの道。

ところで、ここで水がほとんどないことに気付きます！！！しかも、どれだけの水が残っているかは、ザックを下ろして中を空けないとわからないので、ここから残りを調整しながら水を飲むことが出来ない・・・。
「天狗のコル」で１０分程度の小休憩をとった後、「天狗ノ頭」を目指して、いきなりの上りの鎖場。一つ目の鎖場の一つ目の足がかりですが、右も左も高すぎます！！私、体硬いんですけど・・・。
「天狗ノ頭」に到着。（写真が減っています・・・。疲労とともにカメラを出さなくなった。）
続いて「間天のコル」へ向けての逆層スラブの下り。岩の断面が全て下向きで、しかも足をかけるところがないので滑るんですが・・・。

今度は「間ノ岳」の頂上へ向けての上り。

上の写真の頂上に着くと、岩に「間ノ岳」と書かれていました。狭いので標識立てれないのかなぁ。写真で見ると大きいけど、実際は小さい岩に書かれていました。

ここから西穂高までアップダウンの繰り返しです。西穂高に着いたと思ったら赤石岳だったり・・・、なかなかたどり着けず、しんどかったです。
１２時ごろ西穂高岳山頂に到着。

ここからは、安心して下れるルートです。なだらかな稜線。

ところが、ここから西穂高山荘までの地獄の道のりが待っていました・・・。
というもの、お腹がすいていたので西穂高山頂でお弁当を食べたかったのです。ところが水が一滴もなく、食べると喉が渇くので我慢しました。西穂高山荘までの道は安全なだけに単調で緊張感がとれのか、体の疲れが一気にきました。足が前に出なくなっている上に、お腹がすいて力が出ない。しかもだんだん喉がカラカラになっていき、気がつくとウワサさんとの距離が随分広くなっていました。ウワサさんから見ると、私はかなりブーたれて見えたらしい・・・。ウワサさんは私より先に水切れしていたのに、足取りはわたしより随分マシでした。
地獄の道のりは２時間くらい続きました。西穂高山荘に着くと、ポカリスエットをガブ飲み。お弁当も猛スピードでたいらげ、ご褒美にコーラまで飲みました。

下山に使う予定だった新穂高ロープウェイの最終便が１４：４５だったので、山荘で力を蓄え、ロープウェイまでの約１時間の下りを始めました。ところで、「ジャンダルム」で出会った若い男性二人ですが、彼らもロープウェイに乗ると言っていました。どうも私たちよりもペースが遅く、途中の尾根で振り返った際に見えた彼らはかなり疲れた様子でした。私たちが山荘を出発する時に彼らの姿が見えたので手を振りましたが、彼らは手を振り返すのがやっとで、足元ふらふらの様子でした。おそらく、水もなくなったんだろうなぁ。ロープウェイに間に合ったのか心配です。
山荘で休憩したお陰で足取りも軽く、１４：１５のロープウェイに乗ることが出来ました。ロープウェイで下山出来るなんて快適です。ロープウェイ内は観光客ばかりで、ザックを担いでいる私達は違和感を感じます。

新穂高から平湯温泉へはバスで戻りました。ジュースをガブ飲みしたせいか、山道を行くバスに酔ってしまいました。平湯温泉に到着すると同時にベンチに座り込んでしまいました。ここからあかんだな駐車場までシャトルバスが出ていますが、連絡が悪く、最終シャトルバスが出てしまっており、ウワサさんが歩いて車をとりに行ってくれました。私はその間ベンチでダウン。
いつも入浴する日帰り温泉の営業時間が終わっていたので、ウワサさんが歩いている時に見つけてくれたお風呂へ。趣があって良かったです。入浴料は寸志です。

京都に戻ったのは、深夜０時すぎ。とても充実感で溢れていました。
憧れの「ジャンダルム越え」成功！大大大満足です。心残りはＹマちゃんと行けなかったこと・・・。次回、トリオで再度挑戦したいです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「ジャンダルム」に立てたという喜びで涙が溢れてきそうになりました。しかし、先はまだ長いので気を引き締め直して「ジャンダルム」を後にしました。</p>
<p>これから、向かう稜線。あまりにも長かったのでどういった順で西穂高まで辿りついたか記憶があいまいです・・・。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1595" title="dsc00100-800x6001" src="http://www.restaurant-alegre.com/blog/lavidacomo/wp-content/uploads/2010/09/dsc00100-800x6001.jpg" alt="dsc00100-800x6001" width="522" height="391" /></p>
<p>登山道は一旦、尾根から信州側を大きく下ります。確か、下の写真を下ってきたと思う・・・。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1599" title="dsc00109-800x600" src="http://www.restaurant-alegre.com/blog/lavidacomo/wp-content/uploads/2010/09/dsc00109-800x600.jpg" alt="dsc00109-800x600" width="523" height="698" /></p>
<p>その後、飛騨側にルートを変えたりしながらさらに「天狗のコル」まで一気に下ります。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1600" title="dsc00110-800x600" src="http://www.restaurant-alegre.com/blog/lavidacomo/wp-content/uploads/2010/09/dsc00110-800x600.jpg" alt="dsc00110-800x600" width="522" height="391" /></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1601" title="dsc00115-800x600" src="http://www.restaurant-alegre.com/blog/lavidacomo/wp-content/uploads/2010/09/dsc00115-800x600.jpg" alt="dsc00115-800x600" width="522" height="390" /></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1607" title="dsc00123-800x600" src="http://www.restaurant-alegre.com/blog/lavidacomo/wp-content/uploads/2010/09/dsc00123-800x600.jpg" alt="dsc00123-800x600" width="524" height="697" /></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1610" title="dsc00124-800x600" src="http://www.restaurant-alegre.com/blog/lavidacomo/wp-content/uploads/2010/09/dsc00124-800x600.jpg" alt="dsc00124-800x600" width="524" height="392" /></p>
<p>「天狗のコル」に到着。ここには岳沢に下るエスケープルートがあり、この縦走の中間地点に当たります。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1606" title="dsc00125-800x600" src="http://www.restaurant-alegre.com/blog/lavidacomo/wp-content/uploads/2010/09/dsc00125-800x600.jpg" alt="dsc00125-800x600" width="528" height="703" /></p>
<p>振り返ると、長かった下りの道。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1617" title="dsc00126-800x600" src="http://www.restaurant-alegre.com/blog/lavidacomo/wp-content/uploads/2010/09/dsc00126-800x600.jpg" alt="dsc00126-800x600" width="535" height="713" /></p>
<p>ところで、ここで水がほとんどないことに気付きます！！！しかも、どれだけの水が残っているかは、ザックを下ろして中を空けないとわからないので、ここから残りを調整しながら水を飲むことが出来ない・・・。</p>
<p>「天狗のコル」で１０分程度の小休憩をとった後、「天狗ノ頭」を目指して、いきなりの上りの鎖場。一つ目の鎖場の一つ目の足がかりですが、右も左も高すぎます！！私、体硬いんですけど・・・。</p>
<p>「天狗ノ頭」に到着。（写真が減っています・・・。疲労とともにカメラを出さなくなった。）</p>
<p>続いて「間天のコル」へ向けての逆層スラブの下り。岩の断面が全て下向きで、しかも足をかけるところがないので滑るんですが・・・。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1619" title="dsc00130-800x600" src="http://www.restaurant-alegre.com/blog/lavidacomo/wp-content/uploads/2010/09/dsc00130-800x600.jpg" alt="dsc00130-800x600" width="544" height="725" /></p>
<p>今度は「間ノ岳」の頂上へ向けての上り。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1624" title="dsc00131-800x600" src="http://www.restaurant-alegre.com/blog/lavidacomo/wp-content/uploads/2010/09/dsc00131-800x600.jpg" alt="dsc00131-800x600" width="545" height="726" /></p>
<p>上の写真の頂上に着くと、岩に「間ノ岳」と書かれていました。狭いので標識立てれないのかなぁ。写真で見ると大きいけど、実際は小さい岩に書かれていました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1625" title="dsc00132-800x600" src="http://www.restaurant-alegre.com/blog/lavidacomo/wp-content/uploads/2010/09/dsc00132-800x600.jpg" alt="dsc00132-800x600" width="548" height="410" /></p>
<p>ここから西穂高までアップダウンの繰り返しです。西穂高に着いたと思ったら赤石岳だったり・・・、なかなかたどり着けず、しんどかったです。</p>
<p>１２時ごろ西穂高岳山頂に到着。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1627" title="dsc00134-800x600" src="http://www.restaurant-alegre.com/blog/lavidacomo/wp-content/uploads/2010/09/dsc00134-800x600.jpg" alt="dsc00134-800x600" width="553" height="414" /></p>
<p>ここからは、安心して下れるルートです。なだらかな稜線。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1632" title="dsc00135-800x600" src="http://www.restaurant-alegre.com/blog/lavidacomo/wp-content/uploads/2010/09/dsc00135-800x600.jpg" alt="dsc00135-800x600" width="560" height="420" /></p>
<p>ところが、ここから西穂高山荘までの地獄の道のりが待っていました・・・。</p>
<p>というもの、お腹がすいていたので西穂高山頂でお弁当を食べたかったのです。ところが水が一滴もなく、食べると喉が渇くので我慢しました。西穂高山荘までの道は安全なだけに単調で緊張感がとれのか、体の疲れが一気にきました。足が前に出なくなっている上に、お腹がすいて力が出ない。しかもだんだん喉がカラカラになっていき、気がつくとウワサさんとの距離が随分広くなっていました。ウワサさんから見ると、私はかなりブーたれて見えたらしい・・・。ウワサさんは私より先に水切れしていたのに、足取りはわたしより随分マシでした。</p>
<p>地獄の道のりは２時間くらい続きました。西穂高山荘に着くと、ポカリスエットをガブ飲み。お弁当も猛スピードでたいらげ、ご褒美にコーラまで飲みました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1634" title="dsc00136-800x600" src="http://www.restaurant-alegre.com/blog/lavidacomo/wp-content/uploads/2010/09/dsc00136-800x600.jpg" alt="dsc00136-800x600" width="582" height="436" /></p>
<p>下山に使う予定だった新穂高ロープウェイの最終便が１４：４５だったので、山荘で力を蓄え、ロープウェイまでの約１時間の下りを始めました。ところで、「ジャンダルム」で出会った若い男性二人ですが、彼らもロープウェイに乗ると言っていました。どうも私たちよりもペースが遅く、途中の尾根で振り返った際に見えた彼らはかなり疲れた様子でした。私たちが山荘を出発する時に彼らの姿が見えたので手を振りましたが、彼らは手を振り返すのがやっとで、足元ふらふらの様子でした。おそらく、水もなくなったんだろうなぁ。ロープウェイに間に合ったのか心配です。</p>
<p>山荘で休憩したお陰で足取りも軽く、１４：１５のロープウェイに乗ることが出来ました。ロープウェイで下山出来るなんて快適です。ロープウェイ内は観光客ばかりで、ザックを担いでいる私達は違和感を感じます。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1638" title="dsc00139-800x600" src="http://www.restaurant-alegre.com/blog/lavidacomo/wp-content/uploads/2010/09/dsc00139-800x600.jpg" alt="dsc00139-800x600" width="590" height="441" /></p>
<p>新穂高から平湯温泉へはバスで戻りました。ジュースをガブ飲みしたせいか、山道を行くバスに酔ってしまいました。平湯温泉に到着すると同時にベンチに座り込んでしまいました。ここからあかんだな駐車場までシャトルバスが出ていますが、連絡が悪く、最終シャトルバスが出てしまっており、ウワサさんが歩いて車をとりに行ってくれました。私はその間ベンチでダウン。</p>
<p>いつも入浴する日帰り温泉の営業時間が終わっていたので、ウワサさんが歩いている時に見つけてくれたお風呂へ。趣があって良かったです。入浴料は寸志です。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1639" title="dsc00141-800x600" src="http://www.restaurant-alegre.com/blog/lavidacomo/wp-content/uploads/2010/09/dsc00141-800x600.jpg" alt="dsc00141-800x600" width="597" height="448" /></p>
<p>京都に戻ったのは、深夜０時すぎ。とても充実感で溢れていました。</p>
<p>憧れの「ジャンダルム越え」成功！大大大満足です。心残りはＹマちゃんと行けなかったこと・・・。次回、トリオで再度挑戦したいです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.restaurant-alegre.com/blog/lavidacomo/?feed=rss2&amp;p=1588</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>奥穂高～ジャンダルム～西穂高　vol.2</title>
		<link>http://www.restaurant-alegre.com/blog/lavidacomo/?p=1531</link>
		<comments>http://www.restaurant-alegre.com/blog/lavidacomo/?p=1531#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 01 Sep 2010 10:55:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>naranjita</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[montaña]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.restaurant-alegre.com/blog/lavidacomo/?p=1531</guid>
		<description><![CDATA[日の出は５時１６分の予定だったので、目覚まし時計を５時に合わせていましたが、目覚まし時計が鳴る前に同室の人達は布団をたたみ、すでに退室していました。部屋には私とウワサさんしかいませんでした。
どうやら日の出前に奥穂高岳山頂に上り、そこでご来光を拝む人も多いようです。

私たちは山荘前でご来光を拝みました。

５時半。ザックを背負って出発。この度の縦走に向けて荷物は極力軽くしました。水もチューブで吸えるタイプのものを購入しました。これはとても機能的ですが、一つだけ欠点があります。それは、後に発覚するのですが・・・。

奥穂高山頂までは、地図に載っているコースタイムで５０分。人気の山なので渋滞していましたが、待ち時間も含めて５０分以内で山頂に到着しました。


奥穂高山頂から西穂高に向けて稜線が延びています。これから私たちの挑むコース。細く切り立った稜線に気持ちが引き締まります。壮大な山を眺めると、人って本当にちっぽけだなぁと感じてしまいます。奥には早速の難所「馬ノ背」に挑んでいる人が写っていますが、苦戦の末諦めて後戻りしてきました。手前の人は昨日ジャンダルム越えをされ、写真撮影されていました。

「馬ノ背」
山に登る度、高度慣れはしています。景色を楽しむことが出来、写真もたくさん撮っていました。
でも、馬ノ背を難なくクリアして振り返ると、自分でもどうやって下りたか分からず、「あそこに足かけてたよなぁ。」とか思い返している内に、だんだん恐ろしくなってきました。

続いて「ロバの耳」が待ち構えていますが、その前に一旦、飛騨側へ急激に高度を下げます。

ジャンダルムの手前に立ちはばかる「ロバの耳」は、飛騨側の岩壁を上ります。私は上りでしたが、下る方は高度感があり、怖いと思います。

この箇所では、左足が硬い私は足場を確保するのに苦戦し、時間がかかりました。

断崖絶壁のトラバース。気が抜けません。

「ロバの耳」を上りつめると、憧れの「ジャンダルム」がもう目の前に。
「ジャンダルム」に踏み込む前に、下りの鎖場があります。もうひと頑張り。

ところで「ジャンダルム」の頂上へは「ロバの耳」を越えてすぐに直登ルートがありますが、危険なので一般登山者は立ち入り禁止です。信州側から回りこんで西穂高側から頂上へ上るルートがありますが、途中で印がなく、探している内に、ウワサさんは飛騨側の切り立った岩壁側へ出てしまいました。焦ったぁ。また、回り込むルートは断崖絶壁で鎖も張られていないので緊張感を持って通過します。
「ジャンダルム」の頂上へは西穂高側についていた踏み跡を辿ればすぐに上れました。頂上には先着の単独男性登山者がいたので写真を撮ってもらいました。彼が去った後、若い男性２人がやってきました。この日は天気も良かったので、同じルートを通過した登山者は１０人弱いたようです。西穂高側からも同じくらいいたと思います。

頂上に風見鶏（？）が挿してありました。

念願の「ジャンダルム」に立ち、有名な難所もクリアしたので、ほっと一息しましたが、ここから、まだまだ緊張を緩められないルートが続くのです・・・。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>日の出は５時１６分の予定だったので、目覚まし時計を５時に合わせていましたが、目覚まし時計が鳴る前に同室の人達は布団をたたみ、すでに退室していました。部屋には私とウワサさんしかいませんでした。</p>
<p>どうやら日の出前に奥穂高岳山頂に上り、そこでご来光を拝む人も多いようです。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1534" title="img_4789-800x600" src="http://www.restaurant-alegre.com/blog/lavidacomo/wp-content/uploads/2010/09/img_4789-800x600.jpg" alt="img_4789-800x600" width="511" height="766" /></p>
<p>私たちは山荘前でご来光を拝みました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1537" title="dsc00059-800x600" src="http://www.restaurant-alegre.com/blog/lavidacomo/wp-content/uploads/2010/09/dsc00059-800x600.jpg" alt="dsc00059-800x600" width="512" height="384" /></p>
<p>５時半。ザックを背負って出発。この度の縦走に向けて荷物は極力軽くしました。水もチューブで吸えるタイプのものを購入しました。これはとても機能的ですが、一つだけ欠点があります。それは、後に発覚するのですが・・・。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1556" title="efbd81efbd87efbd95efbd811" src="http://www.restaurant-alegre.com/blog/lavidacomo/wp-content/uploads/2010/09/efbd81efbd87efbd95efbd811.jpeg" alt="efbd81efbd87efbd95efbd811" width="460" height="345" /></p>
<p>奥穂高山頂までは、地図に載っているコースタイムで５０分。人気の山なので渋滞していましたが、待ち時間も含めて５０分以内で山頂に到着しました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1542" title="dsc00060-800x600" src="http://www.restaurant-alegre.com/blog/lavidacomo/wp-content/uploads/2010/09/dsc00060-800x600.jpg" alt="dsc00060-800x600" width="514" height="385" /></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1561" title="dsc00066-800x600" src="http://www.restaurant-alegre.com/blog/lavidacomo/wp-content/uploads/2010/09/dsc00066-800x600.jpg" alt="dsc00066-800x600" width="515" height="387" /></p>
<p>奥穂高山頂から西穂高に向けて稜線が延びています。これから私たちの挑むコース。細く切り立った稜線に気持ちが引き締まります。壮大な山を眺めると、人って本当にちっぽけだなぁと感じてしまいます。奥には早速の難所「馬ノ背」に挑んでいる人が写っていますが、苦戦の末諦めて後戻りしてきました。手前の人は昨日ジャンダルム越えをされ、写真撮影されていました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1563" title="dsc00067-800x600" src="http://www.restaurant-alegre.com/blog/lavidacomo/wp-content/uploads/2010/09/dsc00067-800x600.jpg" alt="dsc00067-800x600" width="519" height="389" /></p>
<p>「馬ノ背」</p>
<p>山に登る度、高度慣れはしています。景色を楽しむことが出来、写真もたくさん撮っていました。</p>
<p>でも、馬ノ背を難なくクリアして振り返ると、自分でもどうやって下りたか分からず、「あそこに足かけてたよなぁ。」とか思い返している内に、だんだん恐ろしくなってきました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1568" title="dsc00076-800x600" src="http://www.restaurant-alegre.com/blog/lavidacomo/wp-content/uploads/2010/09/dsc00076-800x600.jpg" alt="dsc00076-800x600" width="525" height="699" /></p>
<p>続いて「ロバの耳」が待ち構えていますが、その前に一旦、飛騨側へ急激に高度を下げます。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1571" title="dsc00084-800x600" src="http://www.restaurant-alegre.com/blog/lavidacomo/wp-content/uploads/2010/09/dsc00084-800x600.jpg" alt="dsc00084-800x600" width="527" height="701" /></p>
<p>ジャンダルムの手前に立ちはばかる「ロバの耳」は、飛騨側の岩壁を上ります。私は上りでしたが、下る方は高度感があり、怖いと思います。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1572" title="dsc00081-800x600" src="http://www.restaurant-alegre.com/blog/lavidacomo/wp-content/uploads/2010/09/dsc00081-800x600.jpg" alt="dsc00081-800x600" width="531" height="706" /></p>
<p>この箇所では、左足が硬い私は足場を確保するのに苦戦し、時間がかかりました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1573" title="dsc00085-800x600" src="http://www.restaurant-alegre.com/blog/lavidacomo/wp-content/uploads/2010/09/dsc00085-800x600.jpg" alt="dsc00085-800x600" width="531" height="710" /></p>
<p>断崖絶壁のトラバース。気が抜けません。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1574" title="dsc00086-800x600" src="http://www.restaurant-alegre.com/blog/lavidacomo/wp-content/uploads/2010/09/dsc00086-800x600.jpg" alt="dsc00086-800x600" width="533" height="710" /></p>
<p>「ロバの耳」を上りつめると、憧れの「ジャンダルム」がもう目の前に。<img class="alignnone size-full wp-image-1575" title="dsc00088-800x6003" src="http://www.restaurant-alegre.com/blog/lavidacomo/wp-content/uploads/2010/09/dsc00088-800x6003.jpg" alt="dsc00088-800x6003" width="534" height="712" /></p>
<p>「ジャンダルム」に踏み込む前に、下りの鎖場があります。もうひと頑張り。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1629" title="dsc00089-800x600" src="http://www.restaurant-alegre.com/blog/lavidacomo/wp-content/uploads/2010/09/dsc00089-800x600.jpg" alt="dsc00089-800x600" width="532" height="398" /></p>
<p>ところで「ジャンダルム」の頂上へは「ロバの耳」を越えてすぐに直登ルートがありますが、危険なので一般登山者は立ち入り禁止です。信州側から回りこんで西穂高側から頂上へ上るルートがありますが、途中で印がなく、探している内に、ウワサさんは飛騨側の切り立った岩壁側へ出てしまいました。焦ったぁ。また、回り込むルートは断崖絶壁で鎖も張られていないので緊張感を持って通過します。</p>
<p>「ジャンダルム」の頂上へは西穂高側についていた踏み跡を辿ればすぐに上れました。頂上には先着の単独男性登山者がいたので写真を撮ってもらいました。彼が去った後、若い男性２人がやってきました。この日は天気も良かったので、同じルートを通過した登山者は１０人弱いたようです。西穂高側からも同じくらいいたと思います。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1488" title="dsc00094-800x6001" src="http://www.restaurant-alegre.com/blog/lavidacomo/wp-content/uploads/2010/09/dsc00094-800x6001.jpg" alt="dsc00094-800x6001" width="540" height="404" /></p>
<p>頂上に風見鶏（？）が挿してありました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1579" title="img_4850-800x600" src="http://www.restaurant-alegre.com/blog/lavidacomo/wp-content/uploads/2010/09/img_4850-800x600.jpg" alt="img_4850-800x600" width="542" height="361" /></p>
<p>念願の「ジャンダルム」に立ち、有名な難所もクリアしたので、ほっと一息しましたが、ここから、まだまだ緊張を緩められないルートが続くのです・・・。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.restaurant-alegre.com/blog/lavidacomo/?feed=rss2&amp;p=1531</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>奥穂高～ジャンダルム～西穂高　vol.1</title>
		<link>http://www.restaurant-alegre.com/blog/lavidacomo/?p=1479</link>
		<comments>http://www.restaurant-alegre.com/blog/lavidacomo/?p=1479#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 01 Sep 2010 07:09:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>naranjita</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[montaña]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.restaurant-alegre.com/blog/lavidacomo/?p=1479</guid>
		<description><![CDATA[夏の山シーズンは、アレグレの休みに合わせて仕事も休みをとっており、いつでも山に行ける準備を整えています（笑）。
ウワサさんが月・火曜の２連休をとってくれたので、またまた山へ行くことに。残念ながらYマちゃんは休みがとれず、今回は２人だけで山へ行くことになりました。（ごめんね、Yマちゃん。）
毎度のごとく日曜日のアレグレ閉店後、深夜に車で平湯温泉へ向かいます。平湯温泉あかんだな駐車場に到着後、約１時間の睡眠をとり、シャトルバスと低公害バスとを乗り継いで上高地へ。上高地バスターミナルで山岳保険に加入し、早朝７時ごろ、いざ出発。
１日目は、奥穂高の穂高山荘を目指して約７時間の上りです。
涸沢まではいつもの歩き慣れた道ですが、８月に山へ入るのは初めて。緑が多く、また違った装いが楽しめました。
河童橋。

梓川沿い。

横尾大橋。

屏風岩。

本谷橋。

涸沢。

涸沢小屋。１２時すぎに到着。ここで昼食と、先月来た際に気に入ったソフトクリームをいただきました。

今までは、ここから北穂高を目指しての上りが多かったですが、今回は奥穂高を目指します。ザイテングラートと呼ばれる道で、雪が遅くまで残り、７月終わりから８月初めごろまではアイゼンが必要となるルートです。もちろん、この季節は必要ありません。
昨年、北穂高～奥穂高縦走をした際、下山ルートにこの道を使っており、下りながら、「上るのはしんどいだろうなぁ。」と思っていました。案の定、かなり疲れました。しかも、虫が多かったので、虫除けシートを帽子に貼っていたところ、虫除けの匂いに自分が気持ち悪くなり、頭が痛くなりました。何より睡眠時間１時間が応えているのでしょうが・・・。

あと２０分と書いてありますが、視界にはまだ山荘が遠くに感じられ、騙されているのかなぁと疑いましたが、本当に２０分程度で到着します。

穂高山荘には１５時ごろ到着。いろいろなルートから入ってくる登山者が集まるので山荘内は賑わっていました。
到着すると、周りがお酒を飲んだりして楽しんでいるのとは対照的に、いつになく私達は疲労困ぱいで無口でした。「この程度の上りで疲れきっていて、明日の縦走は大丈夫なのか？」という気持ちと、「奥穂高～西穂高縦走なんて、私にはまだ早すぎるのではないだろうか。私ごときが足を踏み入れていいものか。」という不安で自然と口数が少なくなっていたのでしょう。

夕食は、人数が多いので２回に分けて呼ばれました。隣に座ったお酒の入った年配の男性グループに「山ガールが２年前からはやっているらしいけど、あなたも山ガール？」などと話しかけられても、いつになく元気が出ない。今思えば、４年前から山に来ている私は山ガールではないなぁ。しかもスカートとかはかないし、どちらかといえば山女だなぁ。

夕食を終え、部屋に戻っても気分が沈んでいる私達・・・。もう早く寝てしまおうと考えていると、同室の単独のお兄ちゃんがジャンダルムを経験していました。話を聞くと、私達の剣岳のように、山初心者で何も知らずにジャンダルムに行ってしまったとのこと。「その時は怖かったけど、行けますよ。」の言葉に気持ちが軽くなりました。それを隣で聞いていた同室の５０代のおじさんが、「ジャンダルムいくの？私達昨日、西穂高からジャンダム越えてきたよ。」と話しかけてきました。具体的に、「馬ノ背」と「ロバの耳」が怖かったとおっしゃっていましたが、経験者の話を聞いている内に、「大丈夫だ！！」という気持ちが湧いてきました。
夜７時にもなっていませんでしたが、明日は日の出と同時に山荘を出発しようと思っていたので、寝始めることにしました。ところが、夕食でとなりだった年配の男性グループも同室だったようで・・・。彼らも寝るのが早く、いびきの三重奏。別のおじさんが、「早く寝たもん勝ちやな。」とボソッとつぶやいていました。しかも、私の隣のおじさんは、夜中に何度も、私の布団まで手がパタンと伸びるのでビクッと何度も驚かされました。ホラーやわ。
そんなこんなな夜でしたが、まず布団に入って３０分熟睡し、それがかなり疲れを吹っ飛ばしてくれたよう。その後、いびきとホラーに悩まされ、何度も時計を見て時間を確かめていましたが、最後に時間を確かめたのが２３時半ごろだったので、そこから朝５時前までは熟睡出来たようでした。
次の日は、まずまずのコンディションで迎えることが出来ました。いよいよ奥穂高～ジャンダルム～西穂高縦走へ。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>夏の山シーズンは、アレグレの休みに合わせて仕事も休みをとっており、いつでも山に行ける準備を整えています（笑）。</p>
<p>ウワサさんが月・火曜の２連休をとってくれたので、またまた山へ行くことに。残念ながらYマちゃんは休みがとれず、今回は２人だけで山へ行くことになりました。（ごめんね、Yマちゃん。）</p>
<p>毎度のごとく日曜日のアレグレ閉店後、深夜に車で平湯温泉へ向かいます。平湯温泉あかんだな駐車場に到着後、約１時間の睡眠をとり、シャトルバスと低公害バスとを乗り継いで上高地へ。上高地バスターミナルで山岳保険に加入し、早朝７時ごろ、いざ出発。</p>
<p>１日目は、奥穂高の穂高山荘を目指して約７時間の上りです。</p>
<p>涸沢まではいつもの歩き慣れた道ですが、８月に山へ入るのは初めて。緑が多く、また違った装いが楽しめました。</p>
<p>河童橋。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1497" title="dsc00007-800x6001" src="http://www.restaurant-alegre.com/blog/lavidacomo/wp-content/uploads/2010/09/dsc00007-800x6001.jpg" alt="dsc00007-800x6001" width="522" height="706" /></p>
<p>梓川沿い。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1499" title="dsc00010-800x600" src="http://www.restaurant-alegre.com/blog/lavidacomo/wp-content/uploads/2010/09/dsc00010-800x600.jpg" alt="dsc00010-800x600" width="519" height="390" /></p>
<p>横尾大橋。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1500" title="dsc00012-800x600" src="http://www.restaurant-alegre.com/blog/lavidacomo/wp-content/uploads/2010/09/dsc00012-800x600.jpg" alt="dsc00012-800x600" width="520" height="390" /></p>
<p>屏風岩。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1502" title="dsc00022-800x600" src="http://www.restaurant-alegre.com/blog/lavidacomo/wp-content/uploads/2010/09/dsc00022-800x600.jpg" alt="dsc00022-800x600" width="520" height="390" /></p>
<p>本谷橋。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1503" title="dsc00023-800x600" src="http://www.restaurant-alegre.com/blog/lavidacomo/wp-content/uploads/2010/09/dsc00023-800x600.jpg" alt="dsc00023-800x600" width="519" height="389" /></p>
<p>涸沢。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1504" title="dsc00034-800x600" src="http://www.restaurant-alegre.com/blog/lavidacomo/wp-content/uploads/2010/09/dsc00034-800x600.jpg" alt="dsc00034-800x600" width="521" height="390" /></p>
<p>涸沢小屋。１２時すぎに到着。ここで昼食と、先月来た際に気に入ったソフトクリームをいただきました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1505" title="dsc00040-800x600" src="http://www.restaurant-alegre.com/blog/lavidacomo/wp-content/uploads/2010/09/dsc00040-800x600.jpg" alt="dsc00040-800x600" width="522" height="391" /></p>
<p>今までは、ここから北穂高を目指しての上りが多かったですが、今回は奥穂高を目指します。ザイテングラートと呼ばれる道で、雪が遅くまで残り、７月終わりから８月初めごろまではアイゼンが必要となるルートです。もちろん、この季節は必要ありません。</p>
<p>昨年、北穂高～奥穂高縦走をした際、下山ルートにこの道を使っており、下りながら、「上るのはしんどいだろうなぁ。」と思っていました。案の定、かなり疲れました。しかも、虫が多かったので、虫除けシートを帽子に貼っていたところ、虫除けの匂いに自分が気持ち悪くなり、頭が痛くなりました。何より睡眠時間１時間が応えているのでしょうが・・・。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1517" title="dsc00043-800x6002" src="http://www.restaurant-alegre.com/blog/lavidacomo/wp-content/uploads/2010/09/dsc00043-800x6002.jpg" alt="dsc00043-800x6002" width="526" height="710" /></p>
<p>あと２０分と書いてありますが、視界にはまだ山荘が遠くに感じられ、騙されているのかなぁと疑いましたが、本当に２０分程度で到着します。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1518" title="dsc00046-800x600" src="http://www.restaurant-alegre.com/blog/lavidacomo/wp-content/uploads/2010/09/dsc00046-800x600.jpg" alt="dsc00046-800x600" width="526" height="394" /></p>
<p>穂高山荘には１５時ごろ到着。いろいろなルートから入ってくる登山者が集まるので山荘内は賑わっていました。</p>
<p>到着すると、周りがお酒を飲んだりして楽しんでいるのとは対照的に、いつになく私達は疲労困ぱいで無口でした。「この程度の上りで疲れきっていて、明日の縦走は大丈夫なのか？」という気持ちと、「奥穂高～西穂高縦走なんて、私にはまだ早すぎるのではないだろうか。私ごときが足を踏み入れていいものか。」という不安で自然と口数が少なくなっていたのでしょう。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1521" title="dsc00049-800x600" src="http://www.restaurant-alegre.com/blog/lavidacomo/wp-content/uploads/2010/09/dsc00049-800x600.jpg" alt="dsc00049-800x600" width="532" height="398" /></p>
<p>夕食は、人数が多いので２回に分けて呼ばれました。隣に座ったお酒の入った年配の男性グループに「山ガールが２年前からはやっているらしいけど、あなたも山ガール？」などと話しかけられても、いつになく元気が出ない。今思えば、４年前から山に来ている私は山ガールではないなぁ。しかもスカートとかはかないし、どちらかといえば山女だなぁ。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1523" title="dsc00052-800x600" src="http://www.restaurant-alegre.com/blog/lavidacomo/wp-content/uploads/2010/09/dsc00052-800x600.jpg" alt="dsc00052-800x600" width="531" height="397" /></p>
<p>夕食を終え、部屋に戻っても気分が沈んでいる私達・・・。もう早く寝てしまおうと考えていると、同室の単独のお兄ちゃんがジャンダルムを経験していました。話を聞くと、私達の剣岳のように、山初心者で何も知らずにジャンダルムに行ってしまったとのこと。「その時は怖かったけど、行けますよ。」の言葉に気持ちが軽くなりました。それを隣で聞いていた同室の５０代のおじさんが、「ジャンダルムいくの？私達昨日、西穂高からジャンダム越えてきたよ。」と話しかけてきました。具体的に、「馬ノ背」と「ロバの耳」が怖かったとおっしゃっていましたが、経験者の話を聞いている内に、「大丈夫だ！！」という気持ちが湧いてきました。</p>
<p>夜７時にもなっていませんでしたが、明日は日の出と同時に山荘を出発しようと思っていたので、寝始めることにしました。ところが、夕食でとなりだった年配の男性グループも同室だったようで・・・。彼らも寝るのが早く、いびきの三重奏。別のおじさんが、「早く寝たもん勝ちやな。」とボソッとつぶやいていました。しかも、私の隣のおじさんは、夜中に何度も、私の布団まで手がパタンと伸びるのでビクッと何度も驚かされました。ホラーやわ。</p>
<p>そんなこんなな夜でしたが、まず布団に入って３０分熟睡し、それがかなり疲れを吹っ飛ばしてくれたよう。その後、いびきとホラーに悩まされ、何度も時計を見て時間を確かめていましたが、最後に時間を確かめたのが２３時半ごろだったので、そこから朝５時前までは熟睡出来たようでした。</p>
<p>次の日は、まずまずのコンディションで迎えることが出来ました。いよいよ奥穂高～ジャンダルム～西穂高縦走へ。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.restaurant-alegre.com/blog/lavidacomo/?feed=rss2&amp;p=1479</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>奥穂高～ジャンダルム～西穂高　vol.0</title>
		<link>http://www.restaurant-alegre.com/blog/lavidacomo/?p=1467</link>
		<comments>http://www.restaurant-alegre.com/blog/lavidacomo/?p=1467#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 01 Sep 2010 05:25:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>naranjita</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[montaña]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.restaurant-alegre.com/blog/lavidacomo/?p=1467</guid>
		<description><![CDATA[２年前に前穂高～奥穂高を縦走した際、穂高岳山荘の窓から見えた「ジャンダルム」。
ジャンダルムの勇ましい姿を眺めながら、ウワサさんとYマちゃんの前で、「行けるかも・・・。」とポロッと口に出した言葉。あの時は、二人に「無理やろぉ。」という気持ちでか呆れられたけれど、強く願えば思いは叶うものです。
この度、天候にも恵まれ、憧れの奥穂高～ジャンダルム～西穂高縦走を無事終えることが出来ました。


]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>２年前に前穂高～奥穂高を縦走した際、穂高岳山荘の窓から見えた「ジャンダルム」。</p>
<p>ジャンダルムの勇ましい姿を眺めながら、ウワサさんとYマちゃんの前で、「行けるかも・・・。」とポロッと口に出した言葉。あの時は、二人に「無理やろぉ。」という気持ちでか呆れられたけれど、強く願えば思いは叶うものです。</p>
<p>この度、天候にも恵まれ、憧れの奥穂高～ジャンダルム～西穂高縦走を無事終えることが出来ました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1488" title="dsc00094-800x6001" src="http://www.restaurant-alegre.com/blog/lavidacomo/wp-content/uploads/2010/09/dsc00094-800x6001.jpg" alt="dsc00094-800x6001" width="519" height="389" /></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1492" title="dsc00088-800x6002" src="http://www.restaurant-alegre.com/blog/lavidacomo/wp-content/uploads/2010/09/dsc00088-800x6002.jpg" alt="dsc00088-800x6002" width="520" height="697" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.restaurant-alegre.com/blog/lavidacomo/?feed=rss2&amp;p=1467</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>プログラマー魂</title>
		<link>http://www.restaurant-alegre.com/blog/lavidacomo/?p=1463</link>
		<comments>http://www.restaurant-alegre.com/blog/lavidacomo/?p=1463#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 29 Aug 2010 09:01:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>naranjita</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Alegre]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.restaurant-alegre.com/blog/lavidacomo/?p=1463</guid>
		<description><![CDATA[昨日、言い訳したけれど、matabyteが徹夜で「スペインについて－サッカー」を作成してくれました。
身内を褒めるのも変だけど、本当に仕事が早い！！！
有難う！！
是非、ＨＰ見てください。（チーム、選手情報は未完成ですが・・・。）
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨日、言い訳したけれど、matabyteが徹夜で「<a href="http://www.restaurant-alegre.com/futbol.php">スペインについて－サッカー</a>」を作成してくれました。</p>
<p>身内を褒めるのも変だけど、本当に仕事が早い！！！</p>
<p>有難う！！</p>
<p>是非、ＨＰ見てください。（チーム、選手情報は未完成ですが・・・。）</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.restaurant-alegre.com/blog/lavidacomo/?feed=rss2&amp;p=1463</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>excusas</title>
		<link>http://www.restaurant-alegre.com/blog/lavidacomo/?p=1460</link>
		<comments>http://www.restaurant-alegre.com/blog/lavidacomo/?p=1460#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 28 Aug 2010 03:02:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>naranjita</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Alegre]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.restaurant-alegre.com/blog/lavidacomo/?p=1460</guid>
		<description><![CDATA[本日、今シーズンのリーガ・エスパニョーラが開幕します。
アレグレのＨＰの「スペインについて－サッカー」を本日までに作成する予定でした。
なのに、出来ていません・・・。小学生の夏休みの宿題なら始業式早々先生に怒られるパターン・・・。
言い訳は、私はプログラムが作れません。matabyteが管理画面を作ってくれて、私がデータを入力しますが、matabyteに別のプログラムの仕事が入り、こちらが後回しになってしまいました・・・。
また、「スペインについて－映画」は完成しています。「スペインについて－観光」はかなり頑張りましたが、まだ完成には至っていません。マドリードとラ・マンチャ地方、カナリア諸島以外の地域は出来ています。
言い訳は、思ったより観光地多いです。しかも県多い・・・。
ごめんなさい。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>本日、今シーズンのリーガ・エスパニョーラが開幕します。</p>
<p>アレグレのＨＰの「スペインについて－サッカー」を本日までに作成する予定でした。</p>
<p>なのに、出来ていません・・・。小学生の夏休みの宿題なら始業式早々先生に怒られるパターン・・・。</p>
<p>言い訳は、私はプログラムが作れません。matabyteが管理画面を作ってくれて、私がデータを入力しますが、matabyteに別のプログラムの仕事が入り、こちらが後回しになってしまいました・・・。</p>
<p>また、「スペインについて－映画」は完成しています。「スペインについて－観光」はかなり頑張りましたが、まだ完成には至っていません。マドリードとラ・マンチャ地方、カナリア諸島以外の地域は出来ています。</p>
<p>言い訳は、思ったより観光地多いです。しかも県多い・・・。</p>
<p>ごめんなさい。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.restaurant-alegre.com/blog/lavidacomo/?feed=rss2&amp;p=1460</wfw:commentRss>
		</item>
	</channel>
</rss>
